岡田漬物商店

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代表者名 岡田謙二
創業 -
住所 513-0012
鈴鹿市石薬師町104-2
TEL 059-374-3161(工)
059-374-1361(宅)
FAX 059-374-1076
E-Mail -
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 昭和30年父の代に三重県の畑作やさいの中心地鈴鹿台地でひのな漬をはじめました。原料のひの菜は自家栽培のほか、地元農家との契約栽培で生産者の顔のわかる原料を安定して確保することに努めています。
 べったら風たくあんづけは私が大阪中央市場の漬物関連会社に勤めていた当時会得した知識で製品づくりをはじめ、地元のお得意さんに販売しています。
 いずれも地元でとれたものを原料として加工販売するなどして地域の活性化に努めています。



主な取り扱い商品
ひのな漬
 地元鈴鹿台地の肥沃な土壌で丹精込めて栽培されたひの菜を原料としています。
 ひの菜独特の色あいや、やわらかい食感、あさづけ風の鮮度や風味を引き出すため、ひの菜の若取りに心がけています。
そのためひの菜の播種を、秋作は8月下旬から10月上旬にかけ7回、春作は3月下旬から4月上旬にかけ3回に分けて播種するなど多くの作期に分けて栽培し収穫加工しています。
 ひのな漬は好評のお歳暮商品を中心に秋から翌年の春にかけての季節限定商品として加工し、大阪・京都の関西地域を中心に出荷しています。また三重県のひのな漬Eマークの認定を受け安心安全のひのな漬づくりに努めています。

べったら風たくあんづけ
 原料大根は自家で栽培した青首の総太り系の品種を用い、はだがきれいで肉質がきめこまかく、やわらかい大根を原料としています。
 自社が考案した調味液を用い、甘味のある独特の食感、独自の味わいに仕上げた手作り商品です。
 地元の愛好者にお歳暮商品として好評を得ています。





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